金曜ドラマ「表参道高校合唱部!」  最終話 感想

ついに最終回がきちゃいましたね~。
何話分かの感想がとんじゃいましたが、気にせず(こら)最終話の感想を書いてみようと思います。

詳しいあらすじなどは公式サイトから。

まず一言で。

「愛の歌」が無敵でした。声を大にして言いたい。
あの歌で全部丸くおさまっちゃうんだもん。無敵。最強。いやほんとに。
”めぐる めぐり めぐる めぐりあい めぐる めぐり めぐる めぐりあい あいのうた”
この3連符の美しさったら。

そこへ青春のハーモニーときたら。ジーンと来ないわけないです。歌って素敵ですね。

連ドラって最終回が残念ってパターンが多かったりしませんか?いきなり。
このドラマはちゃんと最後にクライマックスをもってきてくれたな、と思いました。
途中の回で、かいと君の病気の話になったときは、最終回どうなるの!?と思ったんですけど、
てっきりあれが一番の盛り上がりエピソードだと思っていたので。

でもよく考えてみれば、まことが表参道高校に来た理由も、合唱部に入った理由も、
一貫してこの「愛の歌」を探すため、つまり両親の夫婦愛・家族の愛を取り戻すためだったわけだから、
最終回はこれしかありえないんですよね。とっておきの歌・合唱をみせてもらいました。

”こわがらないで明日なんか 集めないで約束なんか 追いかけないで昨日なんか 数えないで思い出なんか”
なにそれ。素敵か。あーきれいだなー。

そしてまこととかいと君もめでたしめでたしで。
キスされそうになってごまかした彼女に対して、かいと君の余裕の笑みからの腕ひっぱるところ、
年甲斐もなくキャーキャーなりましたわ。なんかすみません。

あれわたしが中高生なら完全にかいと君役のトッキュウ1号におちてるとこですよ。良かったおばさん大人で。

今期のドラマのなかではやっぱり1番でした。主題歌もよかった。

10月のドラマも楽しみですね~。とりあえず一話は全部見ます!
またお気に入りのドラマがあれば感想を書いていこうと思いますので、良かったら読んでやってください。

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