金曜ドラマ「表参道高校合唱部!」  第7話 感想

いやあした金曜日ですけどってタイミングでこれを書いています。
(そして更新はたぶん金曜日)
2話分ためちゃうとあれなんで、明日8話の放送になる前に、7話の感想を書いておきます。
この回は大切な回ですからね、はい。

あらすじなどはこちら公式サイトから。

今週の合唱曲「ハナミズキ」。知らない人はいないんじゃ?ってくらい有名ですよね。
君と好きな人が100年続きますように
いい歌詞ですよねー。他のどの言葉より愛を感じません?
人の幸せを本気で願える人って実はそんなにいないと思うし。自分に必死でそんな場合じゃないですよね。
わたしだけ?わたしだけか。

主人公はほんと、いつも真っ直ぐです。ゆえに言い出したら止まらない
ドラマだから許されるわがままだぞって目線で見ちゃう最低な大人ですわたし。

ハナミズキの花言葉
私の想いを受けてください
合唱部のみんなが本当に歌詞の一言一言を大事にしているのが伝わりました。
「ハナミズキ」って歌詞がすごくきれいなんですよね。それに想いをこめてメロディに乗せる。
みんなの想いをしっかり受けたかいと君。

きれいな合唱、きれいなシーンでした。

私の想いを受けてくださいって……泣く。

不器用でもどかしい、でも根っこはいつも真っ直ぐな彼・彼女たちにぴったりだと思いました。

合唱部存続のかかるコンクールで、勝負曲を捨ててでも選んだ歌。
そうやって全てをかけて届けたかった想いがあったこと、大人になってもきっと忘れないでほしいです。

まぁ、ドラマなんですけどね。フィクションですけどね。

そしてついに、真琴が探している「あいのうた」の手がかりが!!
あれはもしかして、お父さんの自作の歌なのでしょうか……??お父さん、頑張ってほしいな。

明日(いや今日か)の8話も楽しみです。予告で合唱なかった気もしますが。できれば歌ってほしい。

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