金曜ドラマ「表参道高校合唱部!」  第6話 感想

毎週感想を書くと言ったくせにサボりまくってました
誰だ約束は守るとか言ったやつは。すみません。
でもドラマのほうはちゃんと毎週欠かさず見ていました~。
ようやく合唱部全員揃ったって感じでしょうか。

では昨日放送分、6話の感想書いていきます。別にいいしとか言わずに読んでくださると喜びます。
あらすじなどはこちら公式サイトから。

メガネの女の子、めっちゃかわいかったですね~。もともと美少女にしか見えなかったけど。
廉太郎、罪なやつめ。

この日は「ミュージックステーション」でモンゴル800が「あなたに」を歌っていて、
あ、もちろんお目当ては家入レオちゃんでしたけどね、
「あなたに」が懐かしくって胸いっぱいでした。そしたらなんとこのドラマでも「あなたに」が登場。
みんなで無邪気に歌うシーンを見て、この歌が流行ったのはちょうどわたしが高校生の頃で、
よく友達と口ずさんでたなぁとさらに胸いっぱい。

まて、歳がバレる。

で、ドラマの本題は校長先生の過去、旦那様との思い出へ。(ここでも膵臓かとびくっとなる。)

二人が一緒に歌っていた「心の瞳」を聴いた瞬間、
わたしも一緒に歌いました。
自分で驚く。この歌の存在を今まで忘れていたくせに、フルコーラス歌える。

たぶんこれも小学校のときだったと思う。合唱で習ったんだろうけど、すっごい覚えてる。
人間の潜在的な記憶力ってすごいし、
忘れない(忘れていてもメロディを聴くと鮮明に思い出す)歌って素晴らしい。

わたしの通ってた小学校は毎年音楽発表会みたいなのがあって、
1年生~6年生が合唱や合奏を披露しあうんですけど、この「心の瞳」は定番曲だったように思う。
きっと毎年上級生が歌うのを聴いて、自分達も歌うときがきて練習して、だから余計に覚えていたのかな。

あの頃は歌詞の意味とか知らずに、ポンと先生に提示されたその歌を何の気なしに歌っていたけれど、
今聴くとなんて深い歌詞。きれいな歌詞。強い歌詞
ゆっくり低めのメロディが切ない。
ドラマの内容とあいまって、とっても心に響きました。

なんてったって今回の1番の泣き所は、高畑さん演じる校長先生が一緒に歌うところ。
高畑さんってなんであんなに演技がお上手なんでしょう。
前クール(だったかな?)で、眉なしのろくでもない毒親を演じていた人と同じとは思えない。

校長先生の歌声に乗って、いろんな後悔が浄化されていくように思えた。
ふたりの大切な歌の思い出が、哀しいもののままにならなくて良かった。

そしてそして。ついに快人が倒れてしまって。
てっきり最終回まで引っ張るのかと思っていたら、けっこう早い段階できましたね。
と思っていたら、来週は放送がないらしい。この終わり方で二週引っ張るとかさすがです。

そうなるとやっぱり最終回は、「あいのうた」の件でしょうか。

来週、いや再来週の放送も楽しみです。感想書けるよう頑張ります。(別にいいしとか言わないで)。

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