夢幻花/東野圭吾 あらすじ 感想

新しい掃除機を買いました。待って。どうでもいいとか言わないで。

我が家の掃除機、結構前から調子が悪くて全く仕事をしない大きな機械の塊状態だったんです。

ちなみに調子が悪くなった原因はハッキリしているんですけど、それはまた今度紹介しますね。(ほんとどうでもいい)

わたしずっと、ハンディ掃除機とかコードレス掃除機とか信用してなかったんですけど(主に吸引力)、ネットでお手ごろ価格のちょっとおしゃれなハンディでコードレスの掃除機(ダブルコンボやん)を見つけて。

趣味と特技が、ポチること(買い物カゴに入れるボタン、購入ボタンをためらいなく押すこと)なので、まぁ結構簡単に購入しました。

これね、店舗で見つけても買わなかったと思うから、ネットってすごいですよね。手軽すぎる。こわい。

そして肝心の、新しい掃除機の使い心地なんですけどね。

楽ちん。簡単。邪魔にならない。使い勝手がいい。

吸引力も、全く使い物になっていなかった以前のものより断然優れています。

ハンディでコードレスって最高ですね。





東野圭吾 「夢幻花」 あらすじ・感想

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感想(45件)





久々に無駄話が長くなっちゃったな。すみません。

家電って買い換えるの勇気要りません?(そしてまだする無駄話)

家電量販店とか行くと5~6万する掃除薦められるし。

わたし掃除機にそんな出せない…そんな掃除しないから掃除機に申し訳ない…。



脱線しまくってますが(むしろ本題みたいに話してるけど)とりあえずあらすじから。ネタバレなしです。



花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。
第一発見者の孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップするとともに、この花が縁で知り合った大学院生・蒼太と真相解明に乗り出す。
一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた…。
宿命を背負った者たちの人間ドラマが展開していく“東野ミステリの真骨頂”。
第二十六回柴田錬三郎賞受賞作。

「BOOK」データベースより



でもさ、家電コーナーの店員さん曰く(そうですよまだまだしますよ無駄話)、掃除機に5万かける人って珍しくないみたいですよ。

みんな偉いわ。それだけ掃除に力入れてるってことだもんね。

5万の掃除機を売る企業の気が知れないと思っていた(大きなお世話すぎる)けどさ、ちゃんと需要があるわけで。

やっぱ経済の要は需要と供給なんですね。(なんのオチもない、ほんとにただの無駄話だった)





このブログは誰がなんと言おうと読書感想ブログなんで、ここから感想です。ネタバレなしです。


久々に東野作品の感想を書きましょう。

これはインスタでおススメしてもらった作品です。

ちょっと厚みのある本だけど、一気読みしちゃうんで気にしないで。

この本は比較的新しい(最近の)東野作品なんですけど、なかなかずっしりしてました。(物理的な重さでなくて)

東野先生は発刊ペースが早くって、初期作品にくらべるとモノによっては“ちょっと軽いな”って作品も結構あって。

もちろんわたし個人の意見ですけど。好みとか偏見とか大いに混ざってますけど。(反省しろ)

でもこの作品は読み応えも読後感もかなり満足。

東野作品を読んだぞっていう気分で満たされた。

東野作品はプロローグがいつもいいんですよね。

必要最低限の情報とキーワードで不穏な世界を語るので良い感じに謎めいている。

しかも無駄に長くない。わたしの無駄話とはわけが違うんですよ。(当たり前)

短く簡潔な「起」なので、一気に物語りに引き込まれてぐんぐんページを捲ってしまう。

しかも今回はプロローグが二つあるので、もうやばい。(何が)

時代も内容も全く違う二つのプロローグがどこでどう交わるのか気になって気になって。

無関係のような二つの世界が、絶対交わるのはわかっているので(だって東野作品だから)、早くすっきりしたくて夢中になりました。

しかもプロローグ明けに始まる物語も別の登場人物なので、実質三つの世界が用意されているので。

読み初めなんかは、「え~これ全部関係あるの?まとまるの?回収しきれるの?」なんて心配になるんですけどね。

余計で無用な心配ですよ。

わたしたち読者はただただ東野先生を信じて読み進めればいいだけです。(宗教ではないよ、ただのファンだよ)

そんなわけで(違うから。めんどくさくなったとかじゃないから。)、ほぼほぼプロローグの感想しか書いてませんが、ぜひとも読んでみてみてほしい一冊。

映像化が恒例みたいになっている東野作品ですが、この物語もそのうち映画とかスペシャルドラマとかになりそう。

連ドラには向いてないと思うし。ダラダラ展開させるような話じゃないもんね。

黄色い花、映像映えするだろうな。

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