ディズニー映画 マレフィセント あらすじ 感想 ネタバレあり 前半

夏休み中は夜更かしOKですか?
うちはあまり口うるさく言わないようにしてますが、夜更かしされると自分の時間が減るので困ってます。
先に自分が寝ちゃうことも。
すっごい損した気分になるんで、昼寝をたっぷりして、
子どもの夜更かしに負けない夜更かしをしようと思います。

映画 マレフィセントを観ました。
もちろんwowowです。

アナと雪の女王のとき同様、とっても楽しみにしていました~。
子どもたちも観たがるので、吹き替えのほうを録画。

とにかくとにかく、映像がとってもきれいでした

あらすじから。ここではネタバレなしで

平和な妖精の国とヘンリー王が君臨する人間の王国は対立してきた。
妖精のマレフィセントは人間の少年ステファンと恋に落ちるが、
妖精の国も支配したいと望むヘンリー王に仕えるようになったステファンは敵国のマレフィセントから羽を切り落としたことが認められ、次代の王に選ばれる。
マレフィセントはステファンの娘オーロラ姫に、16歳の誕生日、日没までに永遠の眠りにつくという呪いをかけるが、
陰から彼女を見守り続け……。
wowowオンラインより

あらすじにあるように、マレフィセントは羽を奪われてしまうのですが、辛いシーンでした。

ここから感想を。今回はネタバレありでガッツリ書かせてください。

マレフィセント、初めの登場はまだ幼い少女の妖精です。
そう、この映画ではマレフィセントは「妖精」なんです。
マレフィセントは、もともとは「眠れる森の美女」にでてくる、オーロラ姫に呪いをかけた悪い魔女のこと
でもこの映画では「魔女」ではなく「妖精」となっています。
しかし黒い大きな翼に黒いツノ
声を出して子どもたちと言い合いました。
「いや悪魔でしょ(魔女でもない)」ヒドイ親子ですみません。

ある日、彼女の住む妖精の国に人間の少年ステファンがやってきます。
彼は彼女と握手するとき「鉄はやけどしちゃう」と彼女に言われると、
なんのためらいもなしに自分の指につけていた鉄の指輪を投げ捨てます
マレフィセントは彼の優しさに心ひかれ、ステファンもまた、彼女の16歳のお祝いにと、真実の愛のキスをささげます。

しかしステファンは妖精の国を訪れなくなり、彼女は裏切られたと傷つく
なのに、ある日突然ステファンは再びマレフィセントの元を訪れ、二人はまた昔のように心を通い合わせたのでした。

しかし、目が覚めるとステファンの姿はなく、自分の背中には羽がない。
のっけから(そう、まだまだ序盤です)展開がつらい。
マレフィセント、見た目は真っ黒でも心はとっても純粋だったのに、
それを裏切ったのは人間の醜い欲望でした。

大人になった彼女が大きな羽で自由に空を飛びまわるシーンはすごく迫力があって、
水も木々も目に見えないはずの風までも鮮やかに描かれていて、
これは劇場の大きなスクリーンで見たら感動ものだったに違いない。

そんな彼女と羽の関係性を最初に見ていたもんだから、
羽を失い絶望に包まれ、声にならない声で叫ぶシーンは本当に辛かった。
ステファンよ、何やってくれてんだ。

マレフィセントの羽を王に献上し、彼女を殺害したと報告するステファン。
王はその功績を認め、ステファンを次期王に指名しました。

ステファン、最初はマレフィセントを本当に殺そうとしたのですが、できずに羽だけ奪いました。
この時点ではまだほんの少し良心が残っていたんだなぁと、あとになって思います。

怒り憎しみに囚われたマレフィセントは、人間の国に行き、
人間に捕まりそうになっていたカラスに魔法をかけ、自分の羽になれと命じます。

命を助けられたカラス「ディアヴァル」は、マレフィセントの使いとなり、ある日マレフィセントに
「ステファンと王女のあいだに子どもが生まれた」
と報告します。
この時、マレフィセントの瞳が少し潤むんです。哀しい。
憎んでいても、まだステファンへの想いは残っていたのか。

しかしふっきれたように王の城に現れたマレフィセントは、生まれた子ども「オーロラ姫」に呪いをかけます。
16歳の誕生日の日没前、姫は糸車の針に指を刺して、永遠の眠りにつくというもの。
そして、眠りを覚ますことが出来るのは『真実の愛のキス』だけという。

マレフィセントは真実の愛などないことを知っています。
これは、自分に真実の愛のキスをプレゼントしておきながらひどい裏切りをしたステファンへの復讐なのです。
皮肉きいてますよね。純粋な女を裏切るからこうなるのだ、ステファンよ。(こら)。

では長くなったので、続きは後半に書くことにします。

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