映画 「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」 感想

冬休みということで、先日、子供たちと妖怪ウォッチの映画を観てきました。

夏休み、映画に誘うと断ってきた長男くん。今回は乗り気でした。妖怪だからか?
どうやら彼もまだまだ子供らしい一面もあるようで、母は安心しましたよ。

さて、肝心の映画の感想を。ネタバレなしです。

正直なところ、最初は完全に子供たちの付き添い感覚でした。
なんなら寝てやろうと思ってましたからね。ちょうどお昼過ぎの時間帯だったし。
寝貯めして深夜の読書タイムを楽しもうかなと。そうです最低です。

でもね、映画が始まると眠気なんて吹っ飛びましたよ。
大きいスクリーンで観るジバニャンのかわいさったら。なにあれ抱きしめたい。

で、内容はタイトル通り”5つの物語”で構成されています。
テレビアニメで放送されている1話分の長さのお話が5つ、という感じ。
どの話にもエンマ大王(と思われるキャラ)がちらちらと登場し、
最後の話に繋がる、という具合です。

やっぱり子供向けなので、途中すこーし眠くなりましたが持ちこたえました。
最後のお話は映画のCMでも流れているまさに今回の肝のストーリーで、
妖怪達の戦いも見ものでした。なかなか迫力もかわいさもあり楽しめました。

エンマ大王が出てくるとこなんて、不覚にもカッコイイ!!と心躍りましたからね。
あとね、どの話もちょっとほろっとしちゃうシーンがありまして、歳とったなーと実感。
妖怪好きなお子様がいらっしゃる方はぜひ一緒にお出かけください。

公式サイトはこちらから。

ちなみにエンドロールで声優キャストさんに長澤まさみさんの名前を発見。
声優さんじゃなくて芸能人(タレントや俳優さん)が声の担当していると、
その声の主が誰とまではわからなくとも、なんとなく聞いていると違和感ありますよね。
上手い下手じゃなくって、やっぱりなんか雰囲気とかが違うっていうか。
だから何だって話なんですけどね。ほんと、ただの余談でした。

ちなみに長澤まさみさんの声は大好きです。
映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」を観られた方にはわかっていただけるかと思います。
テープに録音された声が流れるシーンがあるんですけどね、もうね、かわいすぎて胸が苦しい。
と、また関係ない話が長くなるのでこのへんで。

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